Service
診療内容

  • 眼科一般、成人病検診(糖尿病・高血圧等)
  • 眼科検診(緑内障検査・白内障検査・ドライアイ検査・眼精疲労検査)
  • 成人健康検査(眼底検査・紹介実施医療機関)
  • 白内障・日帰り手術
  • 眼鏡・コンタクトレンズ処方

Surgery hours
診療時間

9:00~12:00/15:00~18:00(土曜午後は休診)

休診日:水曜、日曜、祝日

■各種保険を取り扱っています。

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診療案内

当院の診療方針

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当院ではコミュニケーションを大切にし、常に患者様の立場に立ち治療内容について十分に理解していただけるようスタッフ一同努力しております。
治療や手術などを受けられる患者様にとって、不安や痛みへの恐怖、合併症など不安に思われる事が多々あると思います。
当院では患者様とそのご家族の皆様へ十分な説明を行い、これらの不安を出来るだけ取り除くように心がけております。
安心して治療に専念していただけるよう、不安な事やお困りのことがありましたら、どうぞお気軽にご相談下さい。

診療時間

 

目の病気について

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緑内障

緑内障は、何らかの原因で視神経が障害され視野(見える範囲)が狭くなる病気で、眼圧の上昇がその病因の一つと言われています。
殆どの場合において、初期は自覚症状が無いために、気が付いた時には視野の欠損が進行している場合があり、治療が遅れて多くの視野を失ってしまう事もあります。
緑内障で一度失われた視神経線維は元にはもどすことができません。
早期に発見し進行を予防し、視力を維持することが重要です。

糖尿病網膜症

糖尿病網膜症は、糖尿病腎症・神経症とともに糖尿病の3大合併症のひとつで、我が国では成人の失明原因の第一位となっています。
糖尿病患者さんは「糖尿病は眼にくる」ことをご存知でも、初期の網膜症は、全く視力に影響しないために、自分の目に異変が起こっていることに気づかない場合がほとんどです。
自覚症状が出てからでは治療しても手遅れのことが多いため、糖尿病になったら、眼の自覚症状が無くても定期的に眼底検査を受け、早期に発見し早期に治療を受けることが大事です。

加齢 黄斑変性症

加齢黄斑変性は、主に高齢者の失明原因となる重要な病気の一つです。
近年、新しい治療方法が試みられるようになり、早期発見・早期治療によって視力低下を最小限に抑えられる可能性が期待できるようになってきました。
下記に主な自覚症状を上げてみました。
気になる事がある方はお早めに検査をされることをお勧めします。

<主な自覚症状>

■変視症 ものがゆがんで見えます。
■中心暗点 見ているものの中心が欠けて見えません。
■視力低下 見たいものがはっきり見えません。

 

白内障について

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白内障手術

目の中の水晶体(レンズ)が濁り、物がかすんだりぼやけて見えたりするようになる病気です。白内障は治療により視力を取り戻すことのできる良性の病気です。検査で白内障が発見されても患者様自身が気にならなければ、あわてて治療をする必要はございません。
ただし、白内障が進行して水晶体が混濁すると薬などで回復することはできませんので、進行した場合は手術により治療します。
手術は水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体(眼内レンズ)を移植する手術を行います。網膜や視神経、角膜などの他の部分に問題がなければ、視力の回復が期待できます。

日帰り手術

当院で入院なしの日帰り手術が可能です。
回復の早い人なら手術翌日から視力改善が体感できますが、目の状態が安定するまでは十分な安静と点眼などの加療が必要です。
通常の場合、術翌日、3日目、1週間後・2週間後・1ヶ月後に通院していただきますが、その後は定期的な検診以外に特別な手入れは必要ありません。
白内障手術の治療費用は保険対象になります。1万6千円程度(1割負担の場合)~5万円(3割り負担)
手術時に用いる薬剤などは患者様それぞれに合わせて異なったものを使用しております。従って上に示した費用と多少異なりますことをご了承下さい。
また、白内障手術は生命保険の手術給付金の対象となります。
生命保険に加入されている方は、加入している保険会社にご確認の上、所定の診断書を取り寄せて当院受け付けへお出し下さい。

注意点

他に病気がある場合は、手術に支障をきたすこともありますので、他の内科医院や病院などで、検査を受けていただいく場合がありますので、現在、治療中の病気などがありましたら、必ず医師に申し出てください。手術後は定期的な検査が必要となります。そのため家が遠いため通院が困難な場合や、通院するのに介助が必要な患者様で介助者がいない場合は日帰り手術は難しくなります。

メガネ・コンタクトレンズ処方について

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メガネ処方について

まずは医師が診察や検査を行い、眼の病気が視力低下の原因でないかをお調べいたします。また現在メガネを使用されている方は、そのメガネの矯正視力も検査いたします。

コンタクトレンズ処方・ケアについて

コンタクトレンズ使用者が年々増えるのに伴い、角膜潰瘍などのトラブルも増えていることをご存知ですか?ちょっと間違えば失明の原因になることもあります。
コンタクトレンズを装用されている方は、定期的に眼科医による診察を受けることをお勧めします。レンズや眼の状態をチェックする大切な検査ですから、必ずお受けください。
検査により自覚症状がなくてもレンズの傷や汚れが発見される場合があります。